コープで家を建てます!

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コストダウンの対策

見積り額が予算をはるかに超えていることを認識した私の頭の中には、
コープで家を建てられませんでした!とか、コープでリフォームします!とかのブログタイトルが浮かんでいた。
見積り額なんてこちらが頑張ってどうこうできるものではないし、次の打合せを待つしかなかった。
建築士さんはどう出るでしょうか。

少し冷静になるためにも、私はネットで「見積り 予算オーバー」と検索してみた。
その中で見つけた、ある建築士のブログ。
良心的な建築士ほど、できるだけたくさんクライアントの夢を実現させてあげたいと、図面にいろいろ詰め込んで、予算オーバーになるものである。
なるほど、そういうことか。
そういうことなら、GHT氏とコープのI氏を信じましょう!

どちらの工務店とやって行くかは、建築士さんとコープで決めるのだが、私も自分なりに見積書を比較検討してみた。
工務店の見積りと基本設計書についていた概算見積りを項目ごとに打ち出して金額を比較できるようにした。
それから、自分が支払わなければいけない総額を知るために、引越し代とか家具や家電も入れて、エクセルで表を作ってみた。
見積書から何か減額できるものがないか探した。
もっとも、私がわかるのは窓と内装くらいだった。

8/9の打合せ。
建築士さんが見積り調整案を持ってきた。
項目ごとに工務店を比較して金額の少ない方をピックアップしたものだ。
これで300万減額になっていた!GHTマジックだ!

建築士さんは調整した見積りで総額を計算し、このぐらいの金額になりますがどうですか、と仰る。
どうって言われましても!まだ全然オーバーしてんじゃん。払える訳ないでしょ(心の声)
私はさっさと自分で用意した計算書を出し、あといくら減額しなければいけないか示した。
そしてこの時はじめて、プラスいくらまでなら、という上限額を伝えた。
工事費用以外にも、解体や地盤改良も概算を超えていたので、予定していた上限を上回ることは必須だった。
自分で考えた減額案も打ち出して渡した。何か役に立つかどうかわからないけど。

8/9のコストダウンの提案
造作家具、棚をすべて取る。
カーテン、ブラインドを取る。
和室の仏間と押入れを取る。
(もしどうしても金額調整ができなかった場合)玄関屋根とポーチを短くする。これにより駐輪場になる壁と目隠し格子が取れる。

ごめんねごめんねごめんね(/ _ ;
せっかくいろいろ考えてつけてくださったのに…
だけど、ビンボーなのはどうしようもないのよ007.gif
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by saluto | 2014-08-25 07:54 | 設計

見積り予算☆超☆オーバー!

8月2日に建築士さんがふたつの工務店の見積りを持ってきた。
封印のある封筒を三冊ずつ、コープ、建築士、クライアントの分。
コープのI氏は同席しないが、建築士さんと一緒に全部開封した。
☆ドキドキ☆
奇しくも、どちらも同じような金額だった。
建築士さんが項目ごとに比べながら説明してくれた。

最初、金額を見たときはピンとこなかったが、工務店の見積りだけで総予算額を200万オーバーしていた。
なので、ここに解体費用や設計監理費その他をプラスすると、坪120万くらいになりそうな天文学的な数字だった(◎O◎)
他のブログには、1千万オーバーという記事もあって仰天したが、まさか自分のところがそういうことになるとは!(×д×)

私は、予算オーバーになることは予想していたので、自分なりにコストダウンを考え、打合せまでにパソコンで打ち出していた。

8/2コストダウンの提案
・ロフトをやめる(小屋裏に上がる階段と造作本棚がなくなる)
・2F東側部屋のクローゼットと廊下の洗面室を取り壁の凹凸をなくす
・(もしどうしても金額調整が難しい場合)屋根と外壁の面積が少なくなるように、屋根形状を変える

建築士さんは、これを提案書として受け取ってくださった。
それから、見積りを持ち帰ってまとめてきます、と今までになく慌ただしく席を立たれたので、長女はひどくがっかりしていた。
前週の打合せのとき、珍しくテンションの高い建築士さんの様子を見たので、私たちはその話題で大いに盛り上がっていたのだ。
長女は、建築士さんを悲しませてはいけない、などとよくわからないことをしきりに言っていた。
いや、だけどね!今まで予算が心配になって尋ねたとき、プラス100万くらいでできるって言ってたんだよ。
自分ができるって言ったんだから、やってもらわなくちゃ!
と、私は心をオニにしたのだった。

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by saluto | 2014-08-21 21:33 | 設計

引越し業者選び(続き)

Aートで学習した私は、持っていく家具のサイズ表を作りその次に来たSカイに渡そうとしたが…
実際の物を見た方がわかるから、と見向きもされなかった。
こちらも4tと見込まれたところを3t積み切りにしてもらい、残った物は自分で運ぶからいいです、と言い張る。
オプションはピアノ移動とエアコン1台取り外し、で12万になった。
オルガンは荷物扱いになり費用はかからず。
トラックは4tと3tで金額の差はそんなにないようだ。
引越代10万のところコープの2割引を入れて8万、オプション4万で12万というところ。
それでも渋ると、
これ以上安くと言われると、即決しかないですね
…やはり即決が決め手なんですね…
だからー、もうやめようよ、そういうの。
アイミツ取るので即決はしませんて。
じゃあ、これで検討させていただきますので、とお引取り願った。

翌日の日曜日に来たクロネコの営業さん、ほんわか癒し系。
ひと通り荷物を見て、運ぶのはこれで全部ですか~
?いや、段ボールは…?例えば10箱とか…
あ、段ボールもありますか。家具だけかと思ったものですから。
なんか拍子抜けしちゃうなあ。w
もう一度運ぶものを確認して、
それでは、これを持ち帰って見積り出しますので。後でまた連絡します。
ハイ??
即決も何もあったもんじゃないな。w
夕方電話がきた。
16万とのことだった。
内訳をきくと、ピアノとオルガンの運送代が高かった。

引越業者を当たるのと同時に、私はいつもピアノの調律を頼んでいるところにピアノ運送の見積りを依頼した。
それから、日本オルガンの社長にメールで事情を伝え、オルガンの移動について教えを請うた。
もっと早くメールすればよかったな。
有り難いことにすぐに返信メールがきた。
要は、オルガンをバラしてあなたが自家用車で運びなさい、と。
そして、事細かにやり方を書いてくれていた。
ありがとう、おじさん。神に感謝。

それから私は、引越や店舗閉店の時などに清掃の仕事をしていて主人と親しかったSさんにメールして、エアコンの取外しをやってもらえるか尋ねてみた。
Sさんは木曜日に職人さんと見に来てくれることになった。

その間にSカイから毎日電話が入ったが、私はまだ相見積が出ないので、と言葉を濁していた。

ピアノとオルガンの目処がついたので、私はクロネコのおにいさんに問合せをした。
オプションなしの値段と冷蔵庫、洗濯機の廃棄処分。
すると、廃棄処分にしても、荷物に入れるので、トラックの大きさは変わらないということだった。
聞くと、4t車の見積りだった。
3tにすると冷蔵庫が入らないと言うので本棚を1個止めにした。
3t積み切りにして-8000。
1番安い期間にするといくらになりますか。
これでさらに-15000。
わかりました、もう一度検討させていただきます。

Sさんと職人さんにエアコンの取外しと取付を見てもらった時、2Fの古いエアコンの処分については解体の時にやってもらえるのではないか、と教えてくれた。
急いで建築士さんにメールして、解体業者が廃棄処分をしてくれるかどうか確認した。
エアコンはそのまま残しておけばよく、冷蔵庫と洗濯機は業者引取りとなった。
翌日、クロネコに決定の電話をした。

この選択はどうだったのだろうか。
他所で即決の方がお得だったかもしれない。
しかし、今回は普通の引越しとちがうので(とSカイにお断りの説明をした)
荷物だけの移動で、向こうで住むわけではないこと。
体は歩いて5分の実家に行くので、引越しのあとでも片付けをする時間があること。
段ボールは自分たちで運べること。
それと、家電の廃棄処分について、クロネコはリサイクル券代のみで引き取ってくれたことが大きかった。運搬費はおにいさんがオマケしてくれた。
ありがとう、おにいさん
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by saluto | 2014-08-09 00:06 | コープ以外

引越し業者選び

コープでは4社の引越業者を紹介している。
コープを通すと、2割引きになる。
4社の中から2社を選んで依頼した。
速攻電話がきた。
仕事中だから取れなかったけど、留守電が入っていた。
お昼の休憩時間に電話すると、A−トはその日のうちに来るという。
Sカイは2日後の土曜日にしてもらった。

A社の見積り
4t、3t、補助車、段ボール100個。
オプションで、ピアノとオルガン運搬、エアコン3台と窓用エアコンの
取り外し、冷蔵庫と洗濯機引取
以上で31万。
なんですか、ソレ。
持っていく家具はダイニングテーブルや事務机10個くらいで大きいタンスもソファセットもないのに。
営業マン曰く、タンスや食器棚がなくてもそこに入っているものを箱詰めするとこれくらいになるんです。家具だけでも2tじゃ到底ムリです。
じゃ、3t積みきりで10万、ただし即決で。
ハイ、でましたよ、即決
即決はしないのでこの金額(31万)で検討させていただきます。
営業マンはまだぐだぐだ粘って、8時半になったところで娘2人が乱入!
そりゃいい加減お腹も空くでしょうよ。
だいたい来るのが約束の時間より遅かったし。
断ってるのに粘られると腹立たしい。
まあ、最初からやる気なかったんだと思っておこう。

その夜、私はウェブから、クロネコに見積り依頼を出した。


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by saluto | 2014-08-05 23:27 | コープ以外

基本設計完了

7月6日、4回目の自宅打合せで、基本設計完了となりました。
建築士さんが書類を作ってきてくれて、ひととおり説明を聞き、基本設計管理業務報告書にサインをしました。
第2回設計料の請求書ももれなく付いてきました(^^ゞ
コープハウジングでは、報告とか確認的なものは書類に残すことにしているそうです。
打合せの内容も、毎回建築士さんが手書きのメモを作り、コピーをくれます。
あたりまえのことかもしれませんが、コープはこれを方針にしているようです。

ところで、基本設計って何?ってカンジですが(^^;
最初にもらった業務委託契約書にちゃんとのっていました。勉強不足ですみません。
 A.仕様概要書
 B.仕上げ表
 C.配置図
 D.平面図(各階)
 E.断面図
 F.立面図(各階)(展開図)
 G.設備位置図
 H.工事費概算書
この内、新しくいただいた書類は、EとHで、その他はこれまでの打合せで、すでに、あーだこーだ検討していたものと同じでした。
もちろん、前回までにあーだこーだ言った事はきちんと反映されております。(さすがGHT氏)

気になるHの概算費用ですが……
建築士さんの想定では、結構いい感じですよ?
キッチンがパナの見積りの半額以下になってましたが…そんなものなの?

基本設計が出来たので、これから建築士さんが見積りの取れる詳細図書を作り、工務店に見積りを依頼します。
コープから指示のあった工務店は2件で、だいたいエリアで決めるそうです。
詳細図書作成に1W、工務店の見積りがでるのに2W、というところだそうです。

8月早々に見積りが出る予定。ドキドキ〜〜

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by saluto | 2014-07-12 18:53 | 設計

困った!セパレートキッチン

リクシル、TOTO、パナソニックの見積りが出揃いました。

お風呂、洗面、トイレはどこもそこそこ良いのですが、問題はキッチンです。
わが家の希望はセパレートアイランド。(コンロ側は壁付け)
これってマイノリティ?カタログ探しても見つけるのに一苦労。
それでも、それぞれリシェル、クラッソ、リビングステーションSにこの型がありました。
選択肢少なすぎ(´・ω・`)

さて、ドキドキの見積書開封〜。

リクシルは、カウンター奥行き97cm、間口202cm。何ゆえこんなに大きくなった?
ショールームで間口とか収納のサイズとか訊かれなかったし。
カタログをよーく見ると、Ⅰ型アイランドの1番小さい間口がこのサイズだった。
ガスオーブンはハーマンつけときますね、と言われ、だから必然的にコンロはハーマン製になっている。
食洗機は浅型になっていた。

TOTOは中間グレードの扉が生産中止状態で見積りが出せないため、高グレードの扉カラーになっているので、3社の中で1番高いお値段です。
ですが、他グレードとの比較による差額や、消費税も載せてありました。
グレード2ならリクシルを少し下回るし、コンロ側の収納も間取りにきっちり収まるように選択してある。
オーブンはリンナイを希望したが、なぜかオーブンレンジになっていた。

パナソニックは1度めのときに担当さんがつかなかったので、カタログだけもらってきていた。
カタログにプラン選定シートというのがついていたので、私は内容を詳細に調べ、プラン選定シートにチェックを付けていた。
コストダウンを図るため、カウンターを75cmにして、間口もシンク1685、コンロ1650と小さくして、あらかじめ建築士さんにメールでこのサイズにしてもいいか連絡を入れた。
その他、コンロやレンジフードを少しグレードの低いものにした。
食洗機は深型を付けた。
見積りを取ってもらうために再度、パナソニックに行ったとき、私はこの選定シートを持参していった。パナソニックだけがこれができたのだ。
ところが、ここで予期せぬトラブルが発生した。
建築士さんの図面と私の選定シートをコピーして戻ってきた担当さんが、セパレートタイプは片側が壁付けになりますがよろしいですか、と仰るのだ。
ええ?
あれ?おかしいな、私、アイランド選んだはずなのに。
担当さんに言われてよーく見ると、Ⅱ型・対面というプランは側面に壁の斜線が描いてある…。アイランドじゃなくて、ペニンシュラになってたのね。
はあ……あんなにカタログ見たのに気が付かなかったとは…orz
呆然とする私に、建築士さんが、大工さんに側面のパネルだけ作ってもらうこともできますよ、と言ってなぐさめてくれた。(/_;)
担当さんが、少し上のクラスになりますが、リビングステーションLならご希望のタイプにできます、と言われたので、SとLで見積りを出してもらうことにした。
シンクと食洗機の位置が心配だったが、間口に合わせて収納も選ぶことができた。
これでパナソニックの見積額は、何とか見れる数字になった。
リビングステーションLもそんなに上がっていなかったので良かった。

あとは、業者割引がどのくらいでしょうか。
リクシルやTOTOの方が割引率がいいなら、サイズ変更して再見積もりもありかなー、と思う。

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by saluto | 2014-06-09 00:07 | 設備

C-oopでお願い

3月15日土曜日。
末娘は遊びに行く約束を入れていたため、長女とふたりで打合せを回る。
午前中は黒川のMホーム展示場へ。
初めて行く会場だったが、どこもモデルハウスは楽しく作ってある。
Mホームはバウハウスの流れを汲んでいるらしく、壁の絵や置物も前衛的な面白い作品が飾ってあった。
間取りと見積りの修正案をもらい、どんな感じですか、他所からいろいろ見積りもらってますか、と聞かれる。
実は、きょう午後からもうひとつ打合せがありまして、そちらのプランを見てから、どこにするかお返事をしたいと思っています。
担当さんは少しあわてた様子。
それじゃあ、これからお値引きの方、検討しますので。
早い方がいいですよね。
22日どうですか。最終値引きの見積りを出しますので。
私はあまり気乗りじゃなかったが、ここは言われるまま聞いておいた。

お昼は丸の内にある吉田という旧家のおすしやさんで牡蠣雑炊を食べた。
超美味ですよ(^Q^)
長女も私も牡蠣大好き。
土鍋でアツアツおまけに猫舌だけど、急いで食べて、午後から長久手へ。

前回の打合せから15日までの間に、建築士さんにメールで希望とか質問とかオルガンが来たことを伝え、凸型改良版プランを4点もpdfでもらっていた。
プランにはそれぞれAからアルファベットが振ってあった。
私たちは事前に検討し、2FはD案がいいねと話し合った。
当日もうひとつ、F-2案というのをもらった。
玄関がL字になっていて土間スペースと来客用と分けて使えるようになっていた。
こちらは何故か、ドンが気に入っていて、京町屋みたいだ〜、と一押しのプランだった。
打合せはいつも1時間半くらいで、だいたい時間になるとドンが、きょうのところはどの案にするか決めましょう、と促す。
統率力パネェっす。(*^_^*)
この時は、1FはF-2案、2FはD案を採用、とした。

最後に、今後建築士さんとやっていくか、それとも他所でやるか、どうしますか、と聞かれた。
私と長女は顔を見合わせた。
今までで他所からの見積りもいくつかもらいまして、こちらのプランが一番良かったので、コープでお願いします、と答えた。

ストイックなイケメンのオニイサンさんもさわやか体育会系青年も心優しい癒し系お兄さんもさようなら。
私たちはダンディなオジサマの元へ参ります。

はぁ…2ヶ月間土日あちこち回ったが、これからはやっと少し落ち着ける。

これでやっと一歩前進しました。
(コープに)決めたので、これからガシガシ注文つけます!
と熱烈な(?)ラブコールを送りました。
ドンは、おうっ大得意だ!(ドンとこい!的な)
建築士さんは苦笑していました。

翌日一日かけて他所様に丁寧なお断り文をメールしました。
例によって時間かかる割には文章簡潔です(^^ゞ
Mホームさんからは翌週の打合せの事があったので、すぐ電話がきました。
Y工務店さんからは丁寧な返信がきました。なんていい人だ〜。
Dハウスからは何もなし。少し前に工場見学会のお誘いがきていたのですが。

結局、HMは注文住宅と言っても規格モノ感は免れなかった。
マンションから移る場合とか、まったく新しい生活環境になる場合は、グレードの高い家がお値打ちになっていて非常にいいと思う。
でも、うちのように子育ても終わり、各自の生活様式が確立してきている場合は、HMの規格にはまらない要望がいろいろあった。
おしゃれでかっこいいリビングを見ても、ここに住むと帰ってからTVを見るしかないのか?と思ったのだ。

コープハウジング東海

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by saluto | 2014-04-28 00:28 | コープ

工務店の見積り

間取りに関する要望は、HMやY工務店で出したものと同じ内容を伝えた。
建築士さんは、じゃあこれで何か考えてみましょう、と言って、
一週間後にまた打合せを行うことになった。
コープの住まい作りは、住宅瑕疵保証や中間検査のことがきちんと謳ってあり、安心できる感じがした。HMではそれらの説明はなかった。

次の日、2月23日日曜日。
この日はY工務店の現場見学会に行き、そこで見積りをもらうことになっていた。
長女は行きたがっていたが、仕事があり、末娘と二人で行った。
このときの現場見学会は注文住宅ではなく建売であった。
リビングイン階段があり、吹き抜けになっていた。明るかった。
ダイニングの床が少し高くなっており、LDKがそれぞれ独立したスペースになっているのが珍しいと思った。
わが家も1F北側の採光に吹き抜けとリビングイン階段を希望していたので、ここの見学会に誘われたのだった。
ひととおり家を見た後、見積りの説明へ。

吹き抜けを作らなくても採光が取れるように考えました、
と、コンシェルジュさんが見せてくれた間取りは、
まさかのコの字型。真ん中ウッドデッキ。
おおー!かっこいい!
吹き抜けなくても北側充分明るいなあ。
コの字になって壁面数が増えても、差額は少なくリーズナブルなお値段。

Y工務店は、契約してから専属の設計士さん4人が間取りプランを作成することになっている。
今回もらったプランは、あくまで見積りを出すための仮プランということだった。
でも、楽しかったですよ、このプランを考えるの。
担当コンシェルジュさんはすごく優しい人です。

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by saluto | 2014-04-27 14:39 | コープ以外

2月16日(日)

コープの担当さんに会ったことは、早速ご意見番である妹のまこちゃんに報告した。

へえ、生協でそんなのあるんだ。
で、どんな感じ?担当の人は。
それがね、首領(ドン)みたいな感じで037.gif
すごく話しやすいんだよ。
話しやすいって一番重要だよね。

そりゃあ良かったじゃん。
で、見積りは?
ご意見番さんは抜かりなく価格を気にかけてくれる。
姉の経済観念がかなり怪しいものであることを彼女は熟知している。

こっちで予算を出せばそれに合わせて設計してくれるんだって。
わけのわからん値引きと違って明朗会計だね。

いいじゃん、いろいろ見てゆっくり考えれば。
また経過を教えてね、とまこちゃんは言って携帯を切った。
大体いつも用件だけで切り上げたつもりでも、30分くらいはしゃべっている。

そうなんだ。ゆっくり考えられるのがいいんだ。
「顛末記」で傷心だった私は、時間をかけて話しあったり選んだりするというコープのやり方に癒やされた。

16日の夜、長女の希望でY工務店の現場見学会に出かけた。
当初は予定していなかったが、末娘がデートでいなかったので夕食を外で食べることにし、ついでに寄ろうということになった。

Y工務店の2軒目の家はスカーレットレッドみたいな色のリビングドアがアクセントのかわいい家。
ダイニングやトイレのランプが花型で長女はとても気に入っていた。
主寝室のWICの奥に3帖の書斎があり、末娘が好みそうな間取りだった。

私たちの不意の訪問を担当さんは喜んでくれて、おみやげにバラを3本選んでくれた。
深紅、朱、もう1本は小ぶりで黄みがかった白とピンクのグラデーション。
3人で、きれいだねえ、と感心してながめた。
このバラたちはずいぶん長くわが家の食卓を飾ってくれた。


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by saluto | 2014-04-22 23:46 | コープ

漆喰と無垢材の家

ハウスメーカーでふたつ見積りをもらったので、次は工務店を探したい。
しかし、工務店にさっぱりアテがない。
こういう時はとりあえずネット検索。
このころは家造りについてわからないことがあるとすぐネットで調べていた。
実際わからないことだらけだったので、ものすごくたくさんネット検索した。
おかげで大分物知りになった、かも。
ネットがあって本当によかった。

愛知 工務店で検索すると、3年前にリフォームした時に相見積もりをとった安江工務店が載っていた。
へえ、新築もやってたんだ、と思い、お店のリンクをクリック。
(この流れは必須ですね。店舗にホームページは必須な世の中になって参りました。)
ホームページはきれいに見やすく作ってあったし、コンセプトもしっかりしていていい感じだった。
ちょうどその週の土日の現場見学会のおしらせが載っていたので、行ってみよう!と思い立ち、お問合せメールフォームもあったので、こちらの状況と見学会の申込みをメールした。
実際は見学会に申込みはなくてもよかったようだ。
当日娘と3人で現場に出かけた。
前もってメールしていたので、もう担当さんがついていた。

安江工務店は天然素材がウリで、壁はしっくい、床が無垢材、屋根は瓦。
断熱材もセルロースファイバーを使っていた。
床下はベタ基礎。
ハウスメーカーは2社とも布基礎だった。
但しD社は防湿コンクリート、M社は防湿シート。
私達は、基礎部分も気にしていたのでくわしく聞いた。
それは東海集中豪雨のとき床下浸水したからだ。
ベタ基礎に浸水した水はどうなるのか。
この時はあまり明確な答えは得られなかった。

娘たちは無垢材の床がとても気に入っていた。
間取りもおしゃれで、キッチンの上に梁を出して天井を高くしていた。
階段下がアーチになっていたり、思いがけないところに収納が作ってあったり、細長い窓が多く使ってあって、楽しかった。
担当の方は気さくで親切な人だった。
そして、見積額は坪単価からすると余裕でクリアしていた。

現場見学会には3週続けてあちこちドライブしたが、どこも盛況だった。
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by saluto | 2014-04-16 21:25 | コープ以外

母と娘2人時々息子のわが家を建替える記録
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