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コープで家を建てます!

カテゴリ:コープ以外( 12 )

引越し業者選び(続き)

Aートで学習した私は、持っていく家具のサイズ表を作りその次に来たSカイに渡そうとしたが…
実際の物を見た方がわかるから、と見向きもされなかった。
こちらも4tと見込まれたところを3t積み切りにしてもらい、残った物は自分で運ぶからいいです、と言い張る。
オプションはピアノ移動とエアコン1台取り外し、で12万になった。
オルガンは荷物扱いになり費用はかからず。
トラックは4tと3tで金額の差はそんなにないようだ。
引越代10万のところコープの2割引を入れて8万、オプション4万で12万というところ。
それでも渋ると、
これ以上安くと言われると、即決しかないですね
…やはり即決が決め手なんですね…
だからー、もうやめようよ、そういうの。
アイミツ取るので即決はしませんて。
じゃあ、これで検討させていただきますので、とお引取り願った。

翌日の日曜日に来たクロネコの営業さん、ほんわか癒し系。
ひと通り荷物を見て、運ぶのはこれで全部ですか~
?いや、段ボールは…?例えば10箱とか…
あ、段ボールもありますか。家具だけかと思ったものですから。
なんか拍子抜けしちゃうなあ。w
もう一度運ぶものを確認して、
それでは、これを持ち帰って見積り出しますので。後でまた連絡します。
ハイ??
即決も何もあったもんじゃないな。w
夕方電話がきた。
16万とのことだった。
内訳をきくと、ピアノとオルガンの運送代が高かった。

引越業者を当たるのと同時に、私はいつもピアノの調律を頼んでいるところにピアノ運送の見積りを依頼した。
それから、日本オルガンの社長にメールで事情を伝え、オルガンの移動について教えを請うた。
もっと早くメールすればよかったな。
有り難いことにすぐに返信メールがきた。
要は、オルガンをバラしてあなたが自家用車で運びなさい、と。
そして、事細かにやり方を書いてくれていた。
ありがとう、おじさん。神に感謝。

それから私は、引越や店舗閉店の時などに清掃の仕事をしていて主人と親しかったSさんにメールして、エアコンの取外しをやってもらえるか尋ねてみた。
Sさんは木曜日に職人さんと見に来てくれることになった。

その間にSカイから毎日電話が入ったが、私はまだ相見積が出ないので、と言葉を濁していた。

ピアノとオルガンの目処がついたので、私はクロネコのおにいさんに問合せをした。
オプションなしの値段と冷蔵庫、洗濯機の廃棄処分。
すると、廃棄処分にしても、荷物に入れるので、トラックの大きさは変わらないということだった。
聞くと、4t車の見積りだった。
3tにすると冷蔵庫が入らないと言うので本棚を1個止めにした。
3t積み切りにして-8000。
1番安い期間にするといくらになりますか。
これでさらに-15000。
わかりました、もう一度検討させていただきます。

Sさんと職人さんにエアコンの取外しと取付を見てもらった時、2Fの古いエアコンの処分については解体の時にやってもらえるのではないか、と教えてくれた。
急いで建築士さんにメールして、解体業者が廃棄処分をしてくれるかどうか確認した。
エアコンはそのまま残しておけばよく、冷蔵庫と洗濯機は業者引取りとなった。
翌日、クロネコに決定の電話をした。

この選択はどうだったのだろうか。
他所で即決の方がお得だったかもしれない。
しかし、今回は普通の引越しとちがうので(とSカイにお断りの説明をした)
荷物だけの移動で、向こうで住むわけではないこと。
体は歩いて5分の実家に行くので、引越しのあとでも片付けをする時間があること。
段ボールは自分たちで運べること。
それと、家電の廃棄処分について、クロネコはリサイクル券代のみで引き取ってくれたことが大きかった。運搬費はおにいさんがオマケしてくれた。
ありがとう、おにいさん
by saluto | 2014-08-09 00:06 | コープ以外

引越し業者選び

コープでは4社の引越業者を紹介している。
コープを通すと、2割引きになる。
4社の中から2社を選んで依頼した。
速攻電話がきた。
仕事中だから取れなかったけど、留守電が入っていた。
お昼の休憩時間に電話すると、A−トはその日のうちに来るという。
Sカイは2日後の土曜日にしてもらった。

A社の見積り
4t、3t、補助車、段ボール100個。
オプションで、ピアノとオルガン運搬、エアコン3台と窓用エアコンの
取り外し、冷蔵庫と洗濯機引取
以上で31万。
なんですか、ソレ。
持っていく家具はダイニングテーブルや事務机10個くらいで大きいタンスもソファセットもないのに。
営業マン曰く、タンスや食器棚がなくてもそこに入っているものを箱詰めするとこれくらいになるんです。家具だけでも2tじゃ到底ムリです。
じゃ、3t積みきりで10万、ただし即決で。
ハイ、でましたよ、即決
即決はしないのでこの金額(31万)で検討させていただきます。
営業マンはまだぐだぐだ粘って、8時半になったところで娘2人が乱入!
そりゃいい加減お腹も空くでしょうよ。
だいたい来るのが約束の時間より遅かったし。
断ってるのに粘られると腹立たしい。
まあ、最初からやる気なかったんだと思っておこう。

その夜、私はウェブから、クロネコに見積り依頼を出した。


by saluto | 2014-08-05 23:27 | コープ以外

現地見学会

3月8日、土曜日なので長女も仕事がなく、3人でMホームの現地見学会へ出かける。
雪がちらついていた。
おしゃれな外観や間取りが見れると、前からとても楽しみにしていた。
丘陵地帯が全部Mホームの建売住宅だった。
その中で、まだ入居がない家を5件ほど見せてもらった。
どの家もそれぞれ工夫がこらしてあり、どことなくおしゃれでかわいい感じがするのであった。
蔵のある家は階段が変則なため家の中で迷子になりそうだった。
ロフトの作り方も楽しかった。
家ごとに、若い家族とかご隠居の夫婦とか住む人を想定して、調度品や家具が置いてあり、センスの良いものばかりだった。
建売は家具付なのだそうだ。うらやましいことである。

帰り道のドライブ。
私たちは沿道の家の屋根ばかり見ていた。
太陽パネルがどんなふうに乗っているか、一番関心があったからだ。
運転アブナイって(;・∀・)

長女はMホームの家の屋根が、太陽パネルが目立たないという理由で気に入っていたし、Y工務店の2番めに見た家も、ランプがかわいいので気に入っていた。
末娘はだんぜんコープの凸型の家がお気に入りだった!
あのプランを見たら、他のがつまらなく見える、と彼女は言った。
私は…坪数が希望より少なくなったのでちょっとがっかりした(´・ω・`)
敷地に余裕があるので、今の住まいと同じくらいか、もう少し大きくできれば、と思っていたのだ。
しかし、凸型のプランは、見れば見るほど楽しく暮らせそうな間取りだと思った。
玄関側と裏側にできる庭が有効に使えそうな気がしたのだ。
(末娘は裏庭でBBQができる!と即座に叫び、何やら建築士さんと意気投合していた)

やっぱりコープになるんだよね?と長女。
うん…。
私たち、この間からコープの間取りしか見てないものね。

by saluto | 2014-04-27 18:52 | コープ以外

オルガンの来る日は

3月1日土曜日は前々からMホームの現地見学会に行く予定になっていた。
しかし、その日、ある重要なブツがうちに運ばれることになった。
そのため急遽、Mホームの約束を次の週に延期してもらった。
Mホームの現地見学会も前から楽しみにしていたものだった。
だが、それよりも何よりも優先させなければならない大切なブツとは…
オルガンです。ホフリヒター社製の。
11月に到着する予定だったのです。
それが12月になり、しびれを切らした日本オルガンのおじさんがドイツまで話をつけに行き、入荷日を確約させたにもかかわらず、サウンドカード会社のトラブルとかで延び延びになり…
やっとやっと、お目見えできると待ちわびた3月1日。
前週の関東地方の大雪でおじさんの車のワイパーが故障。
その日は朝から雨。
部屋を片付けて万全の体制で待つ私のもとへ、運送を断念する連絡が入ったのでした。
Mホームさんすみません。
こればっかりは仕方がない。
オルガンさんは3日後に来ることになった。
平日だが、ちょうど長女が仕事休みの日だったので、幸いであった。
by saluto | 2014-04-27 15:18 | コープ以外

工務店の見積り

間取りに関する要望は、HMやY工務店で出したものと同じ内容を伝えた。
建築士さんは、じゃあこれで何か考えてみましょう、と言って、
一週間後にまた打合せを行うことになった。
コープの住まい作りは、住宅瑕疵保証や中間検査のことがきちんと謳ってあり、安心できる感じがした。HMではそれらの説明はなかった。

次の日、2月23日日曜日。
この日はY工務店の現場見学会に行き、そこで見積りをもらうことになっていた。
長女は行きたがっていたが、仕事があり、末娘と二人で行った。
このときの現場見学会は注文住宅ではなく建売であった。
リビングイン階段があり、吹き抜けになっていた。明るかった。
ダイニングの床が少し高くなっており、LDKがそれぞれ独立したスペースになっているのが珍しいと思った。
わが家も1F北側の採光に吹き抜けとリビングイン階段を希望していたので、ここの見学会に誘われたのだった。
ひととおり家を見た後、見積りの説明へ。

吹き抜けを作らなくても採光が取れるように考えました、
と、コンシェルジュさんが見せてくれた間取りは、
まさかのコの字型。真ん中ウッドデッキ。
おおー!かっこいい!
吹き抜けなくても北側充分明るいなあ。
コの字になって壁面数が増えても、差額は少なくリーズナブルなお値段。

Y工務店は、契約してから専属の設計士さん4人が間取りプランを作成することになっている。
今回もらったプランは、あくまで見積りを出すための仮プランということだった。
でも、楽しかったですよ、このプランを考えるの。
担当コンシェルジュさんはすごく優しい人です。

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by saluto | 2014-04-27 14:39 | コープ以外

漆喰と無垢材の家

ハウスメーカーでふたつ見積りをもらったので、次は工務店を探したい。
しかし、工務店にさっぱりアテがない。
こういう時はとりあえずネット検索。
このころは家造りについてわからないことがあるとすぐネットで調べていた。
実際わからないことだらけだったので、ものすごくたくさんネット検索した。
おかげで大分物知りになった、かも。
ネットがあって本当によかった。

愛知 工務店で検索すると、3年前にリフォームした時に相見積もりをとった安江工務店が載っていた。
へえ、新築もやってたんだ、と思い、お店のリンクをクリック。
(この流れは必須ですね。店舗にホームページは必須な世の中になって参りました。)
ホームページはきれいに見やすく作ってあったし、コンセプトもしっかりしていていい感じだった。
ちょうどその週の土日の現場見学会のおしらせが載っていたので、行ってみよう!と思い立ち、お問合せメールフォームもあったので、こちらの状況と見学会の申込みをメールした。
実際は見学会に申込みはなくてもよかったようだ。
当日娘と3人で現場に出かけた。
前もってメールしていたので、もう担当さんがついていた。

安江工務店は天然素材がウリで、壁はしっくい、床が無垢材、屋根は瓦。
断熱材もセルロースファイバーを使っていた。
床下はベタ基礎。
ハウスメーカーは2社とも布基礎だった。
但しD社は防湿コンクリート、M社は防湿シート。
私達は、基礎部分も気にしていたのでくわしく聞いた。
それは東海集中豪雨のとき床下浸水したからだ。
ベタ基礎に浸水した水はどうなるのか。
この時はあまり明確な答えは得られなかった。

娘たちは無垢材の床がとても気に入っていた。
間取りもおしゃれで、キッチンの上に梁を出して天井を高くしていた。
階段下がアーチになっていたり、思いがけないところに収納が作ってあったり、細長い窓が多く使ってあって、楽しかった。
担当の方は気さくで親切な人だった。
そして、見積額は坪単価からすると余裕でクリアしていた。

現場見学会には3週続けてあちこちドライブしたが、どこも盛況だった。
by saluto | 2014-04-16 21:25 | コープ以外

Mホームとバウムクーヘン

そんな顛末を知ってか知らずか、Mホームでは、着工が1年後でもOKと言われる。
君の気持ちが落ち着くまでいつまでも待ってるよ、的な。
あくまで控えめで、でもこちらの質問には的確に答えてくれる営業さん。
間取りもカラフルな手描きでかわいい。
そして見積りはやっぱり余裕でオーバーしていた。
予算言ってないのにね。
そこから値引きしてお値打ち感を出すのがHMのやり方なのだろう。

Mホームの見積りをもらったのが2月初め。
そのあと、2週間後に工場見学会、3月上旬に現地見学会に参加した。
工場見学会では、木質パネルの良さを強調され…
ほとんど木質パネルさえあればいいって感じ。
なんと自社の軽量鉄骨ハイブリッドとも比較していた。
鉄骨がむちゃくちゃ厚いのだ。
木質パネルが軽くて強いことを強調するためにこんな鉄骨ユニットを造ったのか?と思ってしまった。
これまた「?」の多い見学会だった。
ただひとつ聞いてよかったのはフィンランド工場の話。

土地の起伏が少なく白夜があるほど日照時間が長い季節もある自然環境のため
フィンランドの樹木はまっすぐ伸びて年輪が等幅になる

おみやげにもらったバウムクーヘンはフィンランドの樹木の年輪を型どっていたのね。
おいしかったです。

by saluto | 2014-04-15 18:55 | コープ以外

顛末記

翌日曜日、仕事の合間に時間を割いてくれた義弟とMホーム展示場へ。
義弟の知り合いも駆けつけてくれた。
知り合いのおかげで、上役の人も同席していたが、全体にとても和やかに話が進んだ。
私は、前回のことで学習したので、予算額は明言せず曖昧にしておいた。
気になっていた太陽パネルのことも、屋根を切妻にすればいい、とあっさり解決した。
その週の平日に敷地を見て1週間後に見積りを出しましょう、ということになった。
1週間後は2月になるので、この時点でD社との1月中の契約は完全に消えた。
実は娘たちは、Mホームの家がおしゃれでかわいいから、と一押しだったのだ。

その夜。
D社の営業が清書した見積りを持って家に来た。
私は、そんなに早く建て替えるつもりは全然なかったし、1年後くらいに考えていたので、今回は契約しない旨を伝えた。
するとその後、携帯に電話が入った。
なんと、仮契約つまり手付金を払えば、キャンペーン値引きを伸ばしてもいい、と言う。
おかしな話だ。
私はD社のテクノロジーが大好きだった。
ずっと憧れていたし、私の中で高く評価していた。
あまりにヘンな展開に悩みながらぐだぐだ話していたら私の携帯がピーピー鳴っていた。電池切れの警告音だった。

もう放っておこうかと思ったが、一晩頭を冷やして、翌朝電話をした。
きのうのお話ですが、そちらの提示がどんどん変わってきているので、今どのような状況になってるのか、きちんと説明していただけませんか
(ふざけたことばっかりぬかしてんじゃねえぞ、こるぁ!ちゃんと説明にこいや!(心の声))
翌日火曜日、営業と上司が来ることになった。
私は客間を片付けて掃除をし、わざわざ灯油を買いに行き、石油ファンヒーターを用意した。
最後の会談は思ったより穏やかだった。
さすがにもうゴリ押しはしてこなかった。
上司はまだ間抜けたことを言っていたが。
後で娘が、おかあさんのトーンがだんだん低くなって無口になってきたら(キレる前兆だから)突入しようと思っていた、と打ち明けた。

アブナイ、アブナイ。
あやうくカモられるところだったよ。
長年想い続けた憧れの人に手玉に取られそうになった気分だ。
結局向こうが勝手に突っ走ってコケた形になった。
キャンペーンさえなければもう少しゆっくり検討できたかも。

それでも私はD社テクノロジーが好きです。

by saluto | 2014-04-14 21:55 | コープ以外

腑に落ちないこと

その支店での説明には「?」な点が多かった。
なんとかという図面は作らないので同意書に印かんを押すとか。
多分構造計算書のことだと思うのだが、それになんでアネハを例に出すのか
(ネットで検索すると、ハウスメーカーのプレハブは、国土交通大臣からの認定を受けているので構造計算書の提出は必要ないことになっている)
太陽パネルの設置場所が南屋根面だけでは足りないので東面にも乗せるとか、こっちが聞くまで話題にしなかったし
(発電率悪いんじゃないですか、と言ったら、大丈夫でしょ、と軽くかわされた。)
見積額にキャンペーン値引きが含まれていたので、気になって問いただすと、月末までに契約してください、とのこと。
それから手付金の話。
その日は土曜日だったが、火曜日までに手付金を振込んでください、もし契約破棄の場合はもちろん全額払い戻しします、
ということだった。

宿泊体験から2週間。
そんなに早く決めるものなの?

だけど、仕様はグレード高いしエコだし、本命だし、心は揺れていた。

家に帰ってから早速皆に相談した。
実はまだ親に言ってなかったのだ。
母はたいへん興味深く間取りや設備を見てくれた。
これもいいけど、もうちょっと他にも探した方がいいよね、と話し合った。
私のご意見番である妹にもすぐに電話した。
すると、ちょっと待ってよ、という妹の返事。
義弟の知り合いで某ハウスメーカーに顔がきく人がいるから、きいてみようか、と。
妹との電話と同時進行で義弟が知り合いに連絡し、その知り合いがMホームの知り合いに連絡し、翌日曜日Mホームで打合せとなった。
ご意見番は仕事が早い。
息子からは電話で、キャンペーンなんかその時だけじゃないでしょ、どうせまたやるんでしょ、何寝ぼけたこと言ってんの、とカツ入れされた。ありがとう息子。
by saluto | 2014-04-13 20:30 | コープ以外

D社で見積り

見積もりは最終的には4社で取った。
次のような条件を出している。
高気密、高断熱
湿気、虫害対策
1階にLDKと和室、2階に個室3部屋と納戸
作業する土間スペース
太陽光パネル

宿泊体験の後、良かったら見積り出してみましょうか、と言われ
予算と条件を伝えると、2日後に測量に来て
週末に間取りプランと見積りを持ってきた。
いきなり床暖とエネファームが付いていてビックリ。
太陽光パネルはキャンペーンで只になるとのこと。
間取りはよかったが外観がいまいち。
そして予算は余裕でオーバーしていた。
予算オーバーなので断ると値引きの話が出てきた。
そして翌週、ショールームを見に来ませんか、と誘われた。
娘たちは外観がかわいくないからと、すっかり興味を失っていた。
仕方なく私ひとりでショールーム併設の支店へ出かけた。
モデルハウスも豪華だが支店も高級感が溢れていた。
キッチンやバスなどの設備をひと通り案内してもらったが
どれもグレードの高そうなものばかり。
綺麗でおしゃれな設備を見ても私は少しも嬉しくなく
なんだか哀しい気持ちになるのだった。
ショールームを見た後の打ち合わせで、なんかよくわからない値引きがあり
最終的に予算に近い金額が提示された。
それから次々に支店の偉い人たちが名刺を持って挨拶に来た。
皆名札に「一級建築士」と肩書がついていた。
by saluto | 2014-04-12 01:12 | コープ以外

母と娘2人時々息子のわが家を建替える記録
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